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インタビュー Archive
1月24日露地物市場はピンホールカメラ教室!!
- 2009-01-20 (火)
- インタビュー
1月24日第4土曜日「露地物市場」は親子教室第2弾!!
”ピンホールカメラであなたもエンジニアのタマゴ!?”
今回登場戴きます先生はカメラマンでありウェブデザイナーであり
ポッドキャスティングの先駆者であり、いろいろ多彩な顔をお持ちの豊田佳明さんです。
ピンホールカメラって何でしょう?
その答えは・・・
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1月24日(土)
露地物市場
潮芦屋セブンイレブン横
ピンホールカメラ教室 11:00~13:00頃 予定
参加費無料(※下記にお電話にてお申込下さい。)
お問合せ
NPO法人 芦屋市民まつり協議会 0797-35-0464
090-2595-0885(オグラ)
12月27日露地物市場はバームクーヘン教室!!
- 2008-12-02 (火)
- インタビュー
この所マンネリ気味になっていました露地物市場!!
これではイ・カ・ン!!!!
と立ち上がってくれましたるは今や雑誌やメディア取材で大忙しの
エスケール店長!!
今回は、子供達に楽しい年末を過ごしてもらう為、
お父さんには春にヒーローになってもらう為、
”バーベキューコンロで楽々楽しいバームクーヘン”
を伝授してもらうことになりました。
是非覚えて帰って来年の春にはキャンプでヒーローになりましょう!!
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NPO日本タッチカウンセリング協会 出口代表
- 2007-05-25 (金)
- インタビュー
6月3日に
”あなたもあなたの子供も大丈夫!!”
と題してプロの2人をお招きします。
前回のインタビューで登場頂いた近藤氏と
おなじみNPO日本タッチカウンセリング協会の出口のりこ女史。
今回はその出口女史のインタビューです!
このやさしい声に包まれてみませんか?
エンマン塾塾長 近藤龍秀氏
- 2007-05-10 (木)
- インタビュー
淡美は先日10名の共著で本を出版したのですが、
そのトップを飾られた近藤龍秀氏。
近藤氏は心理カウンセラーであり、
心理学は頭で理解する学問でなく
人のふれあいによって気づいていくものと。
現在大阪を初め沖縄にこの夏
エンマン塾を開講。
6月3日にはおなじみタッチセラピー出口女史との
コラボレーションでプチ心理学セミナーを開催予定です。
さあ近藤さんってどんな方なんでしょう?
近藤氏インタビュー
デンタルクリニックツジ 辻院長インタビュー
- 2007-01-09 (火)
- インタビュー
淡美:今日は潮芦屋にある歯医者さん
デンタルクリニックツジの辻博之院長先生
にお話を伺います。
どうぞ宜しくお願い致します。
辻先生:宜しくお願い致します。

淡美:先生はとてもお若く見えるのですが、
失礼ですがおいくつですか?
唐突に申訳ありません(笑
辻先生:32歳です。(笑
淡美:私の知合いで30歳前後の方多いのですが、
皆さんお若いのにしっかりした考えを持っていらっしゃいます。
先生もそのようにお見受けいたしますが、いかがでしょうか?
辻先生:さあどうでしょうか。
おかげさまでスタッフや患者様に助けられて自分の理想の歯科医療を
追いかけさせてもらっています。

淡美:是非そのへんのこともお伺いしたいですね。
今回のテーマなのですが、潮芦屋と呼ばれるこの島で、
生活されている方、仕事をされている方の生の声を
皆さんに聞いて頂き身近に感じて頂く事はできない
だろうかと思いインタビュー企画をしました。
まずはじめに自己紹介を先生にお願いできますでしょうか。
辻先生:はい!
え~と、どのような紹介がいいですか?
淡美:そうですね!
漠然と言われてもわからないですよね!
では、どうしてお医者さんになろうと思ったのか。
またこの潮芦屋で開業されたいきさつ
そして今後どのような未来を考えられているのか。
自己紹介からその辺りについてお話願えたらと思います。
辻先生:歯科医になったきっかけは、本当はなりたかった
職業という訳ではなく歯学部に入ってとりあえず手に職をという気持ちでした。
(私のように父が歯科医ではない人はほとんど同じ気持ちではないでしょうか?)
しかし、こんな普通の自分が先生と呼ばれ、自分を頼りにしてくれる患者さんと接する
ようになり、目覚めました。
自分が理想とする歯科医になると決めました。
大阪歯科大の研修中に多くの歯科医院を見学しましたが、自分が患者だったら
受診したいと思える医院はほとんどありませんでした。
でもたった1箇所、一切妥協せず治療する医院を見学させてもらい頼み込んで勤務
させてもらいました。
垂水にある医院ですが、そこはとても研究熱心な所で勉強もさせてくれますし
新しい治療法もドンドン取り入れるところでした。
そこで勉強するうちに歯1本から全身に影響を及ぼすことを学び、ますます
健康オタクになっていきました(笑)
そこで4年の経験を積んだ後、甲子園の歯科医院で雇われ院長を2年していました。
そして潮芦屋に自分の医院を開業しました。
淡美:ではこちらの潮芦屋を自分のホームグランドに
された理由をお願い致します。
辻先生:医療(歯科医療)というのはご存知かと思いますが
どんどん進歩していて去年までいい治療とされていた方法が、
今年からは正反対に評価されていることもあります。
仕事をしてきて思いますのが長期で患者さんを
見ていかないと自分のやった事が正しかったかどうかわかりません。
だから駅前とかの移り変わりの激しいところより、
地域密着型の方が自分に向いていると思いこの場所を選びました。
淡美:この町も形としてできてきたばかりで、
住んでいる方もどちらかと言うと結婚されて家庭を持ち、
子供さんができて、さあこれからという方が多いように感じます。
だからニュータウンて賞味期限があると思うのですが、
これから何十年という単位で見ごたえのある町なのかと
思っています。
辻先生:そうですね。
これから多分私たちと近い年齢層の方が多く住まわれると
思うのですが、そうすると自分と同じ目線で長期で歯の健康
も見ていけると思いますし、患者さんも安心かなと思います。
淡美:確かに仰るとおりですね。
同じ世代なので悩みとか、気持ちがなんとなくわかりますよね。
この町を始めて見た時の印象と、
医院を構えられて1年弱経ってあらためてこの町を見た印象と
違いますか?
辻先生:最初は家が殆ど建ってなかったので、
どうなるんだろうと思ったこともあったのですが、だいぶ増えてきて、
自分が描いていた想像どうりの町になってきている気がします。
淡美:先生の予想的中ですね。
では今度はどのように変化を遂げていくと思われますか?
辻先生:ドンドンとリゾート地のような雰囲気になってきましたね。
患者さんでも芦屋のハワイといわれる方もいらっしゃいます。(笑
淡美:確かにやしの木が似合いそうですね。(笑
では先生としては今後どのよな活動をされますか?
辻先生:最先端のものを取り入れていけるように、患者さんも
よりレベルの高いことを求めていらっしゃると思うので、
その要望に答えていけるような医院にしていきたいと思います。
淡美:是非お願い致します。
後潮芦屋にいらっしゃる方にメッセージをお願いします。
辻先生:僕には目標がありまして、
それはこの地域のデンタルIQといいまして、歯科知識を
伝えていきたいと思います。
この潮芦屋の方の歯の知識が高まれば健康にも表れてくると思います。
淡美:例えばここで1つ教えて頂けますか?
辻先生:犬は歯が全部なくなると立てなくなります。
人間の体は一番重い頭が一番上についてる生き物なんですね。
そんな不安定な状態で支えているのが歯のかみ合わせなんです。
噛めなくなってくると頭を支えられなくなって自然と腰も曲がってきます。
それだけ噛み合わせは大切ですし、
よく噛むという行為はマッサージになって
脳の血のめぐりをよくします。
体全身に影響を与えます。
歯の治療はほかの体の部分より後回しにされがちです。
そういったことも知って頂きたいと思います。
淡美:なるほど、すごくわかりやすいです。
有難うございます。
今後この町も人が増えていきますがよりいっそう住みよい町にしていく為に
先生のように素敵な目標を一人ひとりが持てば実現していきますね。
今日は貴重なお時間を頂き有難うございました。
辻先生:有難うございました。
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