- 2009-02-03 (火)
- NEWS
1月の後半より”総合公園のビオトープ”の水を抜いての大掃除が行われています。
ビオトープができて6年経つらしく相当の沈殿物がありました。


気になるところは、どのような生物がこの池に生息しているかです。
現在管理事務所前にエアレーションをしている大きめの衣装箱を覗くと、

こんなに大きな錦鯉やコメット?でしょうか。
また手に持っているのはウナギです!?
もちろんその他にもエビやモロコなども生息しているのですが、
公園管理の東さんの話によりますと、”アリゲーターガー”という
ミシシッピーに生息する古代魚もいたらしいです。
この魚は性格はおとなしいですが大きくなると体長3mにもなるらしく
一般に買うのは無理とネット上にもありました。
案の定、誰かが飼えなくなりこの池に放したものと思われます。
この魚の引き取り先をあっちこっち探したらしいのですが
結局引き取り手はおらず処分されたとのことです。
以前にも親水公園で子供達が大きなカメを捕まえ
より集ってるところに遭遇したのですが、
見ると大きいだけでなく、鼻息荒く草カメと違って獰猛そうな顔をしていました。
そしてぬいぐるみで威嚇すると噛み付き離れません。
後から調べてみると”かみつきガメ”という飼育に届出が必要な種類らしいことが
わかりました。
南芦屋浜は人工で新しく造られた町ではありますが
自然が多くここなら捨てても生態系を崩すこともないだろうと
思われているかもしれません。
でも思わぬところから悲劇は生まれると思います。
私が住みだして数年しか経ちませんがカラスがとても増えました。
その分他の鳥を見る機会が減ったようにも思います。
魅力的な町造りには、目には見えにくい細かな配慮まで必要なのかもしれません。
(淡美)
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