- 2008-02-21 (木)
- NEWS
2月19日に
第14回南芦屋浜地区小地域ブロック連絡会
~一人ひとりをつなぐ、支え合いのまちづくり~
がありました。
ここ数回ほど”認知症”がテーマになり
今回も”認知症”になっても安心して暮らせるまちを目指してを
会議の目標にしております。
第1回(仮)南芦屋浜地域コミュニティ集会でも触れましたが、
南芦屋浜地区は、
芦屋市の中で公営住宅は高齢化率No、1
又、南浜地区など新興住宅街は就学前後の子供さんがいらっしゃる世帯が80%以上
というある意味2極化の地域ではあります。
ですから南浜地区では”認知症?”となりがちですが、
実際に街の中を認知症の方が歩いていらっしゃる事例がいくつか紹介されました。
お話を聞いている中ではどこの部分で”認知症”となるのかはっきり言ってわかりませんでした。
素人目にはとても分かりにくいことらしいのですが、
専門の方から
”声をかけることによってその人にとっていいということです。”
という話を聞きました。
確かに昔、ロシアの皇帝が赤ちゃんに
常に声をかけて上げる赤ちゃんと、
まったく声をかけない赤ちゃんと
どのように育つのかという実験をした結果
まったく声をかけない赤ちゃんがだんだん衰弱し
最後には死んでしまったという悲惨な話を思い出しました。
人間は単独で生きていく動物ではなくコミュニケーションをしながら
生きていく動物だと思います。
声かけの大切さはこのようなところにも生かされていくことを
認識しました。

また少しでも”認知症”の認識を深める為に
認知症サポーター養成講座が行われています。
10名集まればできます。
詳しくは
芦屋市塩見高齢者生活支援センター
0797-34-4165
までお願いします。
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